和装ウェルカムベア手作りキット 【2】

和装ウェルカムベア手作りキット【1】の続きです。

和装ウェルカムベアの顔のベースが完成したので、
次は顔に表情をつけていきます。

ウェルカムドール手作り1

まずは、鼻と口を作ります。

(説明書では『口→目→鼻』の順に作っていたのですが、
私はこの方がバランスをとりやすいと思ったので
順番を少し変えて作ってしまっています。)

ウェルカムドール手作り2

この和装ウェルカムベア手作りキットは
目だけでなく、鼻もプラスチックのパーツがあるので
先程の洋装ウェルカムベア手作りキットのように
鼻の刺繍で苦戦することがなかったです。

画像の左が目、右が鼻のパーツです。

ウェルカムドール手作り3

口の刺繍は
キットに含まれている刺繍糸を使います。

ウェルカムドール手作り4

私は、口はぬいぐるみ針を使って刺繍しました。
(「ぬいぐるみ針」はキットに含まれていません。)

ウェルカムドール手作り5

口は刺繍なので難しいのですが、
鼻はボンドで接着するだけなので、
私は作りやすかったです。

※顔のパーツを縫い合わせる時に
鼻の差し込み口を忘れずに残すようにします。

ウェルカムドール手作り6

鼻と口が作れたら、
次は目を縫い付けます。

顔にマチ針を打って、
目の位置を決めます。

目の位置も、
この和装ウェルカムベア手作りキットは
『鼻先から何cmの所に目を付ける・・・・』と
説明書にイラスト付きで解説してくれているので、
目の位置を決めやすかったです。

ウェルカムドール手作り7

目の位置が決まったら、
プラスチックアイを縫い付けます。

(目を付ける位置には「目打ち」を使ってボア生地に穴を開けました。)

糸の引き加減などが難しかったのですが、
これで和装ウェルカムベアの顔がほぼ完成です。

ウェルカムドール手作り8

次は和装ウェルカムベアの体を作ります。

この和装ウェルカムベアは
筒のような体で、
先程の洋装ウェルカムベアのような足のパーツはありません。

まずは、体の底に
白いフェルトを縫い合わせます。

ウェルカムドール手作り9

フェルトを縫い合わせたら、
丸く切り抜いたボール紙をボンドで接着します。
(「ボンド」はキットに含まれていません。)

この和装ウェルカムベア手作りキットは、
ボンドや両面テープを使う
工作のようなシーンが何回かあります。

(両面テープもキットには含まれていないので
自分で用意をします。)

ウェルカムドール手作り10

体の部分を表に返すと、こんな感じです。

フェルトとボール紙を使った底は安定感があるので、
この和装ウェルカムベアはドールスタンドがなくても自立できます。

ウェルカムドール手作り11

次に、表に返した体に
ペレットを詰めます。

このペレットは
1粒がお米のようなサイズで、重みがあります。

ですので、ペレットを底に入れることによって
底がどっしりとして安定感がでます。

ウェルカムドール手作り12

ペレットを詰めたら、
今度は手芸綿を詰めます。

この和装ウェルカムベア手作りキットは
ペレットはキットに含まれているのですが、
手芸綿はキットに含まれていないので、これも自分で用意をします。

ウェルカムドール手作り13

ペレットと手芸綿を詰めたら、
詰め口を縫い閉じて、胴体の完成です。

この和装ウェルカムベアは
新郎ウェルカムベアの方がサイズが大きくデザインされています。
(画像の左が新郎ベア、右が新婦ベアです。)

次は、ウェルカムベアの顔と体を縫い付けます。

和装ウェルカムベア手作りキット【3】に続きます。

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