和装ウェルカムベア手作りキット 【3】

和装ウェルカムベア手作りキット【2】の続きです。

和装ウェルカムベアの顔と体のパーツ、
それぞれが作れました。

ウェルカムドールキット1

次は、
和装ウェルカムベアの顔と体のパーツを縫い付けます。

ウェルカムドールキット2

顔と胴体の中心線を合わせて、
そのまま縫い付けます。
(この手作りキットは、ジョイントは使用しません。)

ウェルカムドールキット3

ウェルカムベアのほっぺを
赤の色えんぴつで塗ります。

(最初は「ピンクの色えんぴつ」で塗ってみたのですが、
色が薄すぎたので、結局「赤の色えんぴつ」にしました。)

ウェルカムドールキット4

ウェルカムベアの手のパーツも、
ボア生地を縫い合わせたら
表に返して、手芸綿を詰めて、詰め口を縫い閉じます。

ウェルカムドールキット5

これでウェルカムベアの手も完成なのですが、
まだ この時点では胴体に手を縫い付けません。

ウェルカムドールキット6

次は和装ウェルカムベアの衣装作りになります。

ウェルカムベアのボア生地と同様に、
型紙を写して生地をカットして、
それぞれの生地を縫い合わせていきます。

ウェルカムドールキット7

上の画像は
新郎のウェルカムベアの襟元になるのですが、
この生地は縫いません。

生地に両面テープを貼って折るだけです。

ウェルカムドールキット8

生地に両面テープを貼って折り、
その折った生地に
また両面テープを貼ってウェルカムベアの首に巻きます。

最初に このウェルカムベア手作りキットの説明書を読んだ時は
工作のような作り方で戸惑ったのですが、
縫わない分、作るのが少しは簡単になるのかもしれません。

ただ、そのまま両面テープで作っているだけだと
衣装がピシッとした感じにならないので、
私はアイロンをかけながら衣装を作りました。

ウェルカムドールキット9

両面テープを貼る作り方で、
上の画像まで作ってしまいます。

新婦ウェルカムベアも、
最初の襟元の作り方は新郎ウェルカムベアと同じでした。

ウェルカムドールキット10

次は、袴を作ります。

まずは説明書にあるように
袴の生地を縫っていきます。

この和装ウェルカムベアは
衣装の縫い目が表から見えないように作るので、
私はミシンと手縫いの両方とで作りました。

ウェルカムドールキット11

袴を縫い終わったら、
袴に両面テープを貼って
ウェルカムベアに巻きつけて後ろで少し縫い留めます。

(この和装ウェルカムベア手作りキットでは、
5mm幅の両面テープが必要となります。)

ウェルカムドールキット12

袴までをウェルカムベアに着せたら、
上から手を縫い付けます。
(最初に手を縫い付けてしまうと、衣装が着れません。)

ウェルカムドールキット13

この和装ウェルカムベアは、ボタンを使って手を縫い付けます。
(このボタンは手作りキットに含まれています。)

ウェルカムドールキット14

ボタンを通して、肩の部分を胴体に縫い付けました。
(この時、針の長い「ぬいぐるみ針」を使うと便利でした。)

ウェルカムドールキット15

前から見るとこんな感じです。

次は、羽織りを縫います。

ウェルカムドールキット16

型紙を写してカットした生地を、
ひたすら縫っていきます。

背中の部分、袖の部分、袖口の部分を縫い合わせていきます。
(手縫いですと時間のかかる作業になります。)

ウェルカムドールキット17

袖裏が少しだけ見えるようにアイロンでかたをつけたり、
えりを縫い合わせたり・・・・で
作業が多くて、羽織り作りは結構大変でした。

ウェルカムドールキット18

これで羽織りは完成です。

ウェルカムドールキット19

羽織り紐を説明書の通りに結んで、
扇子をカットしたら、全てのパーツが完成です。

(扇子は、キットに含まれている木目のボール紙をカットするだけなので
とても簡単です。)

ウェルカムドールキット20

ウェルカムベアに羽織りを着せて、
羽織り紐を縫い付けます。

最後に、袴に扇子を差し込んで
新郎ウェルカムベアの完成です。

ウェルカムドールキット21

アップにすると、こんな感じです。

ウェルカムドールキット22

新郎の衣装作りは、
他の洋装のウェルカムベアと比べて時間のかかる作業でした。

次は新婦ウェルカムベアの衣装を作ります。

和装ウェルカムベア手作りキット【4】に続きます。

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