ウェルカムベア手作りキット 【1】

今回作ってみるウェルカムベアは、
こちらの どちらかと言うと本格的なウェルカムベア手作りキットです。

手作りキット プリンセスドール ブロンシュベア

ウェルカムベア手作りキット1

ウェルカムベア手作りキットはこんな感じで、
中には「作り方の説明書」や「ウェルカムベアの材料」が入っていました。
(手芸綿はキットには含まれていないので、別に用意しました。)

ウェルカムベア手作りキット2

まずは、ウェルカムベア本体から作りはじめます。

このウェルカムベア手作りキットは
カットされていない生地と型紙がセットになっているので、
自分で型紙を使って生地をカットしなくてはなりません。

ウェルカムベア手作りキット3

ウェルカムベアのボア生地の裏面に
型紙を写していきます。

上の画像では
時間が経過すると自然にラインが消えるタイプの
手芸用チャコペンを使っています。

ウェルカムベア手作りキット4

ボア生地には毛の流れがあるので、
その流れに合わせてウェルカムベアの生地をカットします。

キットに付属されている型紙には矢印が書かれているので、
その矢印と、ボア生地の毛の流れを合わせます。

ウェルカムベア手作りキット5

型紙を写したら、
ウェルカムベアの生地をカットします。

ここまでの作業は特別に難しい訳ではないのですが、
手間のかかる作業でもあります。

ですので、ウェルカムベア作りの時間を
少しでも短縮したい人の場合には
あらかじめ生地がカット済みのウェルカムベアキットを購入した方が
便利かと思います。

ウェルカムベア手作りキット6

ウェルカムベアの生地をカットしている時は
ボアがふわふわと散らかってしまいます。

何かの紙などを敷いて
その上でボア生地をカットすると片付けが少しは楽になります。

ウェルカムベア手作りキット7

ウェルカムベアの手足に使う
スウェード生地も型紙を写してカットします。

ウェルカムベア手作りキット8

ウェルカムベアの生地をカットできたら、
各パーツを縫い合わせていきます。

ウェルカムベア手作りキットの説明書に
書いてある通りに、ひたすら縫っていきます。

ウェルカムベア手作りキット9

立体的な作りになっている
ウェルカムベアの顔の部分は特に縫うのが難しかったです。

本当はマチ針で仮留めをして
半返し縫いで縫っていくのですが、
私はマチ針ではなくクリップを使ってしまう時もありました。

マチ針よりもクリップの方が
厚みのあるウェルカムベアの生地を扱いやすかったからです。
(邪道なのかもしれませんが、こんな方法もある・・・・ということで。)

ウェルカムベア手作りキット10

ウェルカムベア2体分を、ひたすら縫っていきます。

文字で書くのは簡単なのですが、
ウェルカムベアの生地には厚みがあるし
けっこう時間がかかる作業です。

ウェルカムベア手作りキット11

ウェルカムベアの生地を縫い終わったら、
生地を表に返します。

ウェルカムベアの足裏などはスウェード生地なので、
縫い終わって表に返してみると
こんな感じになっています。

平面だった生地が、
だんだんウェルカムベアらしくなってきました。

ウェルカムベア手作りキット12

次に、縫い終わった生地に手芸綿を詰めていきます。

まずはウェルカムベアの顔から作ります。

ウェルカムベア手作りキット13

ウェルカムベアの顔に手芸綿を詰めて
首の部分には
プラスチックジョイントのディスクを中に入れます。
(ジョイントは手作りキットの内容に含まれています。)

ウェルカムベア手作りキット14

このウェルカムベア手作りキットは
首、手、足の部分にジョイントを使っているので
顔や手足の向きを動かせるウェルカムベアが出来上がります。

説明書の通りに
ジョイントのディスクを中に入れて
返し口を縫い閉じます。

ウェルカムベア手作りキット15

顔のベースはこれで完成です。

首のジョイントは
後で胴体とくっつけます。

ウェルカムベア手作りキット16

次は、作っておいたウェルカムベアの耳を
顔に縫い付けていきます。

マチ針で仮留めをして
耳の位置のバランスをチェックして、
それから縫い付けます。

ウェルカムベア手作りキット17

左右の耳を縫い付けました。

このウェルカムベアは毛足が長いので
縫うのは難しいのですが、
縫い目は毛足で隠れて目立たないので
その点に関しては良かったです。

ウェルカムベア手作りキット【2】に続きます。

オススメのウェディングアイテム

ウェルカムベアの手作りキットです。

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